琵琶湖でカヤックをしてきました。
今回は琵琶湖大橋の下が出発地点です。写真は用意完了でこれから進水するところです。
土曜日の雨が無かったようないい天気でしたが、風と波は少し出てきていました。
思えばこれが、この先の苦労を示していたのですが、そんなこととは思いもしていない出発前でした。
下の写真、遠くに見えるのは比良山系です。この辺りは波もおだやかで風も強くなく快適に進んでいます。
スタートの琵琶湖大橋から北湖側をしばらく順調なぺースです。
しばらく北上してからUターンして琵琶湖大橋をくぐり南湖側を目指すことにしました。
写真は途中で休憩した真野水泳場です。さて、ここから先は写真はありません・・・
琵琶湖大橋をくぐりさらに対岸(湖東岸)側を目指す途中で風と波が強くなってきました。
こうなると、なかなか思う方向に進んでくれません。
舳先が波につっこんだりして、けっこうデンジャラスな気分がしてきます。(写真撮る余裕なし!)
結局、対岸にフネをあげられる岸も発見できず、へろへろになって本日の航海(航湖?)は終了しました。
教訓。琵琶湖は海だ!
淡路島一周、ロングライド行ってきました!!!
去年は雨の中、ものすごく寒くてエライ目にあったんですが、今年はうって変ってサイコーの自転車日和!
まぁ、前夜祭は時間と場所の関係でホテルのバイキングで開催し、少しモノ足りませんでしたが本番のためには、そのほうが良かったかもしれませんね。当日の朝食は午前4時30分からでしたし。
さて、当日はM氏のお腹絶不調という波乱含みのスタートとなりました。
以下、写真解説していきます。
1枚目は参加者全員配布のパンプです。走路図やトイレ・休憩所の場所等が図示されています。
左上に高低差の図がありますが、これが・・・
で、2枚目ですが、最初の休憩でトイレからでてきたM氏です。心なしか安堵と虚脱が入り混じっているようにも見えます。(心中を察すると、だいじょうぶかなぁ~こんなんで・・ぜんぶ出しきっちゃって、あと120㌔もあるのに・・・・・)
3枚目は大鳴門橋付近のルート上最高勾配を登りきった付近です。かなりの方が自転車を押しています。
自慢ですが私は今回すべての坂を漕いで登りましたョ。(参加者の方ならわかっていただけると思いますが、ちょっとすごいでしょ!)
4枚目は坂の連続も終わった地点の休憩ポイントでホッとしている、F氏とM氏(お腹回復中)です。
5枚目がゴール地点完走直後の記念撮影。ちなみに左の青い(はっきり見えませんが)自転車が私のです。
今年も完走できて満足でした。天気も良くて、風もほとんど無くホントーに最高のコンディションでした。
帰りは、近くの温泉に寄って汗を流して淡路島にサヨナラしてきました。

旅行の下見に行ってきました。
とある、団体旅行の下見で愛媛県は道後温泉まで行きました。残暑きびしい中をあちこち歩いたので、味見を兼ねてソフトクリームを見つけては買い求めておりました。
二日で8個くらい、他に“アイスもなか”と“かき氷“を一つずつ食しました。
不思議とおなかは大丈夫でした。
ソフトクリームとかき氷はほぼ美味しかったです。
なかでも良かったのがこれ。松山城の本丸にある売店で売ってました。伊予かんソフトです。
伊予かんソフトは5個くらい食べましたが、私的には一番でした。
値段は400円と少しお高い目ですが、店の中で食べられること、セルフのお水が飲み放題という点もポイントです。
ソフト本体と横に乗っかっているマーマレード状の伊予かん?のマッチングがすばらしい!
この建物こそ、その名も高き「道後温泉本館」です。裏手からの写真です。表はもっと「それらしい構え」でした。
この雰囲気、ジブリの湯バァバが出てきそうですよね。(これも後で知りましたが、これがモチーフになっているそうですね。)
実際に温泉に入ってみましたよ。ん?てな感じでした。今風のレジャー施設と化した温泉とは違いましたね。
あとは、旅行本番ですねぇ。
二日連続で、大阪湾の舞洲まで自転車で行ってきました。
10月末に淡路島一周150キロロングライドに出ることにしたので、トレーニング開始のつもりです。
往路の中間地点、毛馬の大堰です。↓
4日も5日も、向かい風があったので、50分かかりました。予定より遅れ気味です。ヤバシ。
次は、阪神高速湾岸線の橋です。大阪市内から行くとUSJを通り越してから渡ることになります。
名前は知りません。↓
ここまで行くと海も近くなり、舞洲もすぐなのですが、やはり向かい風に苦労しています。
舞洲にある、ゴミ処理場です。↓
いつ見ても、変わってますよね。
ゴールの舞洲から、神戸・尼崎方面を撮りました。↓
4日は、ややもやってましたが、5日は六甲アイランドに架かる橋の向こうに明石海峡大橋の橋脚が2本、しっかりと見えました。(写真に撮ってみましたが、明石海峡大橋は写りませんでした。)
枚方から舞洲まで往復、約65キロです。
4日は4時間、5日は3時間40分かかりました。(4日は少し道に迷ったため。)
この分では、淡路島150キロは10時間が制限時間ですので、かなりきわどい感じがしますよね。
さらなるトレーニングでタイムアウトは逃れたいですね。

