固い決意を持っていて、独立・起業しようとする仕事へ自信のある方でも税金や社会保障制度、金融関係についてはあまり詳しくないということもあるのではないでしょうか。
申告書が税法的に見て 正しいものなのか、税額の計算上有利な ものかそうでないかの判定はなかなか困難です。また助成金や補助金知らないままに損をしてしまうリスクは常にあります。
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サラリーマン、OL、主婦、フリーター、学生、会社を退職した方、それとも既に事業を起こしていて、新規事業に進出しようと思われている方でしょうか?
これらにあてはまらない方や、逆に、1人でいくつもにあてはまる方もおられるでしょう。
このページをご覧になっておられるという事は、独立開業という事に興味をお持ちの方だろうと思います。今すぐ独立開業したい方、独立開業を考えておられる方、今は独立開業しようとは思っていないけど少し興味があるのでのぞいてみようかなと思われている方、いずれの方でもこのホームページをご覧いただければ少しはお役に立てるのではないかと考えています。
独立開業するということは、つまり自営業、自由業という事です。
成功する自由も失敗する自由もあります。大きく利益があがるメリットも借金を背負うリスクもあります。
また、事業を行っていく上での責任も非常に重いものがあります。
最近、勝ち組・負け組という言葉を耳にしますが、独立して自分で事業を行なうということは勝ち負けがはっきりとするというのは皆さんよくお判りの事だろうと思います。
あるいは自分は独立開業といっても他人を雇うわけでもなく、1人、あるいは家族のみでするつもりなのでそんなに儲けなくてもソコソコでいいという考えの方もおられるかもしれません。
しかし、ソコソコでも儲けたいと思うなら、かなりの努力は必要でしょう。ソコソコの努力ではいわゆる負け組み決定です。
勝ち組、負け組、競争社会、ハイリスク、ハイリターン、いずれも言わんとする事は1つです。
もしこれらの言葉にどうしてもなじめない気がするというのであればあなたの独立開業への意識を少し変えていただく必要があるかもしれません。少なくとも私は独立して開業するというのは、険しく困難な道を歩む事を決心した人のみが選択して欲しいことだと思っています。
インターネットで少し探せば「楽々独立開業」あるいは「会社設立はこんなに簡単」といったHPをたくさん見つけることができます。 確かに独立開業も会社設立もそんなに難しくありません。
ただその後、企業経営を継続していくのは非常に難しいのです。これから起業をお考えの方はそれなりの固い決意を持っていただくことが必要だと思います。
固い決意を持っていて、独立開業・起業しようとする仕事の内容については自信のある方でも税金や社会保障制度、金融関係についてはあまり詳しくないということもあるのではないでしょうか。
市販されている経理ソフトを使えば個人確定申告くらいは作成可能なはずですが、出来上がった申告書が税法的に見てそれが正しいものなのか、 あるいは税額の計算上有利なものか判定はなかなか困難なのではないでしょうか。
ほかにも、各種の助成金や補助金は行政サイドでは積極的なPRをしませんから、その存在すら知らないままに受給資格があるのに未申請のまま終わってしまい。知らないままに損をしてしまうリスクは常にあります。
現在、税金や各種社会保障にかかる費用は所得額の30%から50%にもなるのが通常です。
この金額について対策を立てて事業への再投資に回す方とそうでない方の差は当然広くなる一方でしょう。事業をうまく経営するというのは最も重要な事ですが、事業経営の上ではその後に、その仕事に見合った請求をし、その全部をきちんと回収し、そして利益についてその適正な対策を立てその後残った金銭の最適な処分を決定する、ここまでが経営の一通りの流れです。この流れを適正化するお手伝いが私の仕事だと考えています。